このページが作られたのは:2017年11月30日


ネムノキ

2017年7月8日,悠久山
マメ科
ネムノキ属
学名 Albizia julibrissin Durazz.
分布 日本では本州,四国,九州5)
高木,高さ 6~9m3);雌雄同株

葉:広葉,複葉(二回羽状,羽片は7~12対,小葉は36~58個)7),落葉3)
花:6~8月3);両性花;頭状円錐花序(?)
実:豆果,長さ12cm内外7)
冬芽:隠芽(外からは見えない)

このページで上付きの英数字で示した本やウェブサイトのことは,ページの最後にまとめて示しました。
この色でぬった枠のなかに貼ってあるのは,長岡市の中のことも外のこともありますし,新潟県の中のことも外のこともありますが,この「植物園(長岡・東山植物園)」では「ない」ところで撮った写真です。

1月

2月

3月

4月

5月

6月

7月
2017年7月8日 悠久山
フワッとした花の感じを決めているのは雄しべ(先のほうが淡紅色で,元のほうが白い花糸)です - よく見ると「糸」の先に葯があるのが分かります。
2014年7月21日 三ノ峠山

8月 右の写真で,画面の下のほうや左寄りに見えているのはフジの実です - フジもマメ科の植物なので,実は豆果です。
2014年8月13日 三ノ峠山
2017年8月16日 悠久山

9月
2014年9月21日 三ノ峠山

10月
2014年10月18日 三ノ峠山

11月
2012年11月17日 妙高市(関川)
2017年11月27日 悠久山(1/2)
2017年11月27日 悠久山(2/2)
2017年11月28日 悠久山

12月



1) 山本敏夫: 新潟県野草図鑑<Ⅰ>,新潟日報事業社,321pp., 1998(改装版第2刷)
2) 山本敏夫: 新潟県野草図鑑<Ⅱ>,新潟日報事業社,307pp., 1998(改装版第2刷)
3) 山本敏夫: 新潟県樹木図鑑,新潟日報事業社,302pp., 1999(改装版第2刷)
4) 清水建美: 図説 植物用語事典,八坂書房,323pp., 2010(初版第6刷)
5) 邑田 仁,米倉浩司(編): APG原色牧野植物大図鑑Ⅰ〔ソテツ科~バラ科〕,北隆館,647pp., 2012. 4
6) 邑田 仁,米倉浩司(編): APG原色牧野植物大図鑑Ⅱ〔グミ科~セリ科〕,北隆館,11,887pp., 2013. 3
7) 牧野富太郎(原著): 新牧野日本植物圖鑑,大橋広好・他(編),北隆館,1458pp., 2008. 11
W) Wikipedia (https://ja.wikipedia.org/wiki/)
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